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【2度目の宿泊口コミ】くつろぎ宿 新滝の温泉&食事をブログで徹底レビュー!

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みなさん、こんにちは!マミーです!

今回は、福島県会津若松市の「くつろぎ宿 新滝」を紹介します。

私は過去に二度訪れましたが、温泉・食事・客室のすべてに大満足。歴史ある東山温泉郷に佇むこの宿での滞在は、心からリラックスできるものでした。

「次の旅行先はどこにしよう?」と迷っている方に向けて、くつろぎ宿 新滝の魅力をブログ形式で詳しく紹介します。ぜひ旅行の参考にしてください。

マミー

この宿は、歴史と温泉地の魅力を存分に味わえると評判で、私もとても楽しみにしていた旅先でした。

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目次

くつろぎ宿 新滝ってどんなところ

くつろぎ宿 新滝は、福島県会津若松市の東山温泉郷にある温泉旅館です。

この温泉郷は、1300年以上の歴史を持つ古湯として知られ、かつては多くの文人墨客が訪れた場所。

与謝野晶子ら歌人達もこの地を訪れ、その美しい風景や湯を讃えたそうです。

新滝自体も歴史ある建物で、どこか懐かしさを感じるレトロな佇まい。

しかし、館内は現代の快適さをしっかり取り入れており、観光客に人気の宿となっています。

アクセスは、JR会津若松駅から車で約20分とアクセスしやすいロケーションとなっています。

くつろぎ宿 新滝の温泉 源泉かけ流しの温泉で癒しのひととき

くつろぎ宿 新滝の最大の魅力は、敷地内に4つの源泉を持つ温泉です。

それぞれ異なる雰囲気を楽しめるため、滞在中にさまざまな湯巡りができます。

露天風呂「千年の湯」

画像出典:新滝公式HPより

新滝の名物といえば「千年の湯」。

目の前に広がる川のせせらぎを聞きながら、露天風呂にゆったり浸かる時間は至福そのもの。

朝の澄んだ空気の中での温泉は、心も体もリフレッシュされます。

個人的には、川の流れを眺めながらの夜の入浴もおすすめですよ♪

岩風呂「千年の湯」

画像出典:新滝公式HPより

岩風呂「千年の湯」は、まるで江戸時代に戻ったかのような懐かしい雰囲気。

その昔、歴代の会津藩主松平家が愛した名湯です。

こぢんまりとした空間が、心を落ち着けてくれます。

お湯はやや熱めですが、ナトリウムやカルシウム等が含まれた温泉のため肌に優しく、入浴後はお肌がしっとり。

女性には特におすすめです!

◆ 「猿の湯」

画像出典:新滝公式HPより

東山温泉は、古くから湯治場として親しまれてきた名湯。

その中でも「猿の湯」は、かつて猿たちが湯浴みをしていたと伝えられることから、その名が付けられました。

この温泉には開放的な露天風呂もあり、四季折々の風景を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

さらに、2013年の大河ドラマ『八重の桜』で取り上げられたことで注目を集めた、会津藩士の精神を示す「什の掟(じゅうのおきて)」の看板も設置されています。そこには、有名な一節——

「ならぬことはならぬものです」

の言葉も刻まれ、歴史と伝統を肌で感じることができます。

◆「わたり湯」

画像出典:新滝公式HPより

わたり湯もまた趣があります。

大きな窓からは四季折々の自然が眺められ、季節ごとの風情を楽しむことができます。

広々とした浴場なので、のんびり湯に浸かるには最適です。

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宿泊者は無料!姉妹館「千代滝」との贅沢すぎる湯巡りシステム

くつろぎ宿 新滝に泊まるなら、絶対に忘れてはいけないお楽しみがあります。 それが、徒歩ですぐの場所にある姉妹館「くつろぎ宿 千代滝」の温泉にも無料で入れる「湯巡り(ゆめぐり)」サービスです!

新滝だけでも4つの源泉があって大満足なのですが、なんと宿泊者は千代滝の温泉まで贅沢にハシゴできちゃうんです。これを知らずにチェックアウトしてしまうのは本当にもったいないですよ〜!(笑)

◆ 展望露天風呂が最高な「千代滝」の湯も楽しめる

画像出典:楽天トラベル

新滝の温泉は「川のせせらぎを聞きながら、歴史ある湯に浸かる情緒あふれる空間」が魅力ですが、姉妹館の千代滝はガラリと雰囲気が変わります。

千代滝の自慢は、高台に位置する館内の最上階にある展望大浴場と露天風呂「遊湯(ゆうゆ)くつろぎ」! 目の前を遮るものがなく、開放的なお風呂からは会津城下町の夜景や、遠くの山々に沈む美しい夕日を一望することができます。

  • 新滝: 川沿いの歴史情緒に癒される「静」の湯
  • 千代滝: 高台からの絶景を見渡す開放的な「動」の湯

この対照的な2つの贅沢を、1回の旅行で両方とも味わえるのがこの宿の最大の強みなんです。

湯巡りをする時は、お部屋に用意されている「湯巡り用の湯かご」にタオルを入れて、そのままお散歩がてら歩いて向かえばOK。

フロントで「湯巡りに行ってきます」と声をかけると、スムーズに案内してもらえますよ♪ 異なる雰囲気の温泉を一度に楽しめるなんて、なんだか得した気分になっちゃいますよね(笑)。

お宿選びで迷っている方へ 「新滝と千代滝、我が家にはどっちが合っているのかな?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、2つの宿の客室や雰囲気の違いを分かりやすく比較した記事も書いています。お宿選びの参考にぜひチェックしてみてくださいね♪

新滝と千代滝 宿泊するならどっち? 東山温泉の名旅館を徹底比較!

くつろぎ宿 新滝の食事 会津の郷土料理と地酒を堪能

くつろぎ宿 新滝では、会津の旬の食材をふんだんに使ったお料理が楽しめます。

特に夕食の会席料理は、旅の思い出に残るほど素晴らしい内容でした。

◆ 会津の郷土料理を堪能

新滝では、会津地方に伝わる郷土料理が味わえます。

例えば「こづゆ」という煮物料理。ホタテや野菜が優しい出汁で煮込まれ、ほっとする味わいでした。

◆ 贅沢なメイン料理も!

メイン料理には、「国産牛の陶板焼き」が登場。口の中でとろける柔らかさに感動しました!

また、地元の新鮮な川魚を使った塩焼きも香ばしく、会津の自然の恵みを存分に味わえる内容でした。

◆ 地酒好きにはたまらないおもてなし

会津は日本酒の名産地。くつろぎ宿 新滝では30種類以上の地酒を取り揃えています。

そんな地酒は夕食に含まれている乾杯酒でおすすめの銘柄を楽しむことができます。

追加注文で私が気に入ったのは「会津中将」という日本酒。

フルーティーで飲みやすく、料理との相性も抜群でした!

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くつろぎ宿 新滝の客室 和室・洋室を選べる快適な滞在

くつろぎ宿 新滝のお部屋は、和室、洋室、和洋室と多様な選択肢があります。

それぞれ趣が異なるので、滞在スタイルや人数に合わせて選べるのが嬉しいポイント。

◆ 川沿いの洋室で癒される

私たちは川沿いの洋室を選びました。

窓を開けると、聞こえてくるのは川のせせらぎの音。

夜は心地よい静けさが広がり、ぐっすり眠ることができました。

◆ 和室で快適な滞在を

モダンなデザインの和室も魅力的です。布団でのんびり過ごしたい方や、家族での滞在にピッタリです。

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くつろぎ宿 新滝の周辺観光 歴史と自然を満喫

くつろぎ宿 新滝の周辺には、歴史や自然を満喫できる観光スポットがたくさんあります。

◆ 鶴ヶ城

車で約15分の場所にある鶴ヶ城は、会津若松観光の定番スポット。

特に春の桜や秋の紅葉は見事で、多くの観光客が訪れます。

天守閣からは市内を一望できるので、ぜひ立ち寄ってみてください!

◆ 大内宿

茅葺き屋根の家が並ぶ大内宿もおすすめの観光地。

ここでは、名物の「高遠そば」が味わえます。

箸代わりの長ネギを使って食べるスタイルがユニークで、旅の思い出にピッタリです。

◆ 飯盛山

白虎隊の悲劇があった場所として知られる飯盛山。

歴史を感じながら散策でき、展望台からの景色も美しいスポットです。

くつろぎ宿 新滝に関するよくある質問(FAQ)

最後に、くつろぎ宿 新滝に宿泊する前に知っておくと安心なポイントを、FAQ形式でまとめました!
歴史ある温泉街の宿だからこそ気になる部分を先回りして解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

駐車場はありますか?

無料の専用駐車場がありますが、現在は原則としてご自身で駐車するシステムになっています。

玄関に近い便利なスペースは先着順なので、移動を楽にしたい方は早めのチェックイン(15:00頃)がおすすめです。満車時や大型車は少し離れた第2駐車場に案内される場合もあります。

なお、宿の前の道路はかなり狭く「車長7mを超える車は進入不可」という制限があるため、運転が不安な方は無理せずスタッフさんに声をかけてサポートしてもらいましょう!

近くにコンビニはありますか?

温泉街の中にはコンビニがありません。一番近いのは車で約5分(約2km)の場所にあるセブン-イレブンです!

「夜中にちょっとお菓子や飲み物を買いに歩いてコンビニへ……」というのが難しい立地になっています。

そのため、小さなお子さま連れの方や夜食を用意したい方は、チェックインする前に車で立ち寄って、必要なものをすべて買い出してから宿に向かうのが絶対に便利でおすすめです(笑)

館内はバリアフリーですか?階段は多いですか?

歴史ある温泉街の建物なので、館内にはスロープのほかに階段や段差がいくつかあります。

新滝は、豊かな自然と歴史ある景観をそのまま活かした造りになっているため、大浴場や食事会場へ向かう際などに一部階段の上り下りが必要な場所があります。

車椅子を利用される方や足腰が不安な方、ベビーカー移動が必要な赤ちゃん連れの方は、事前に宿へ相談しておくと移動が比較的少なくて済むお部屋を配慮していただけるので安心ですよ!

まとめ くつろぎ宿 新滝は温泉・食事・観光が楽しめる宿

「くつろぎ宿 新滝」は、歴史情緒と現代の快適さを兼ね備えた素晴らしい温泉宿でした!

温泉、料理、観光のすべてが揃い、歴史ある温泉と地元の美食、充実した観光を楽しめる宿でした。

マミー

次の旅行先に迷ったら、ぜひ「くつろぎ宿 新滝」を選んでみてください。きっと素晴らしい旅になります!

それでは、また次回の旅でお会いしましょう♪

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この記事を書いた人

東京の多摩地区で暮らす30代夫婦のブログです!

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