【宿泊記】亀の井ホテル 熱海「スーペリア和洋室」滞在レポート&全貌解説
今回は、家族で熱海旅行に行った際に宿泊した「亀の井ホテル 熱海」について、じっくりご紹介したいと思います!
亀の井ホテル熱海は、熱海の街並みと美しい相模灘を一望する高台に佇む温泉ホテルで、開放感あふれるロケーションと、リニューアルされた綺麗な館内、そして何よりファミリーに優しすぎる充実したサービスが魅力なんです!
中でも、私たちが宿泊した「スーペリア和洋室」は、モダンな琉球畳のリビングスペースとベッドエリアがゆるやかにつながっていて、1歳9ヶ月の小さな子ども連れでも我が家のようにリラックスして過ごせるプライベート感たっぷりのお部屋でした!
大きな窓やバルコニーからは青い海が見渡せて、朝も夜も最高の眺め♪
この記事では、実際に宿泊してみて感じた亀の井ホテル熱海の魅力をたっぷり詰め込んでお届けします!
- 亀の井ホテル 熱海ってどんなホテル?(アクセス情報も♪)→ホテルの全体の雰囲気や、お出かけに便利なアクセスを解説します!
- スーペリア和洋室の詳細&他の客室比較→私たちが泊まった部屋の居心地や、泊まってない部屋の特徴も徹底解説!
- 夕食と朝食のバイキング体験→レストラン「ATAMI BOLD KITCHEN」の豪華な美味しい記録!
- 温泉の魅力と子連れに嬉しいキッズパーク情報→名湯の癒やしと、新設された大人気の全天候型キッズパークをメインにレポート!
熱海で家族旅行を計画中の方、子ども連れで絶対に失敗しない温泉宿を探している方に、ぜひ読んでいただきたい内容になっています。
それではさっそく、亀の井ホテル熱海での素敵な時間をご紹介していきますね〜!
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亀の井ホテル 熱海ってどんなホテル?

亀の井ホテル熱海の外観
東京からサクッと行ける温泉地・熱海はやっぱり最高ですよね!
熱海駅から車で約10分の場所にある「亀の井ホテル 熱海」は、山と海に囲まれた熱海の地形を活かした絶景自慢の本格温泉ホテルです。かなりの高台にあるため、ロビーや客室、レストランからの見晴らしは抜群!
熱海の街並みとその向こうに広がるマリンブルーの相模灘、さらには夜になると美しい夜景が一望できます。タイミングが合えば、熱海名物の「熱海海上花火大会」もお部屋や館内から特等席で見下ろすことができるんですよ♪
館内はファミリー向けの大規模リニューアルが施されており、清潔感にあふれ、一歩足を踏み入れた瞬間からワクワクする空間が広がっています。ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」にも認定されているため、赤ちゃん連れの旅行デビューにもぴったりな、とにかくファミリーに温かいお宿です。
アクセス情報

ロビーの様子
「山の上にあるってことは、行くのが大変かな?」と気になる方のために、アクセス情報を以下の表にまとめました。
| 移動手段 | 所要時間とルート・ポイント |
| 電車・バス(公共交通) | JR「熱海駅」から東海バス(笹良ケ台団地行き)に乗車して約20分、「亀の井ホテル熱海前」バス停下車すぐ。駅からの路線バスが出ているので、自家用車がなくても安心です。 |
| タクシー | JR「熱海駅」からタクシーで約10分(混雑状況による)。子どもがグズりそうな時や、荷物が多い時はタクシーが一番ストレスフリーでおすすめです。 |
| 自動車(マイカー) | 東名高速道路「厚木IC」から小田原厚木道路〜真鶴道路を経由して約60分。または東名「沼津IC」・新東名「長泉沼津IC」から伊豆縦貫自動車道経由で約50分。無料の広々とした駐車場(約100台)が完備されています。 |
高台へ向かう道中は、熱海特有の急な坂道や細いカーブが続くため、マイカー運転のパパ・ママは少し慎重に運転してくださいね。
でも、その坂を登りきったからこそ出会える、ホテルからのパノラマ絶景は本当に感動モノです!
各客室の特徴について

プレミア キッズルーム(画像出典:楽天トラベル)
亀の井ホテル 熱海には、滞在スタイルや子どもの年齢に合わせて選べる多彩な客室があります。それぞれの特徴を以下の表にまとめました。
| 部屋の名前 | 特徴 | 客室タイプ |
| スーペリア和洋室 | モダンな琉球畳とローベッドが融合。使い勝手がよくファミリーに大人気。(※今回宿泊) | 和洋室 |
| プレミア ベビールーム | 船内モチーフのデザインで全面クッションフロア。赤ちゃんグッズがフル常備されたウェルカムベビー認定部屋。 | 洋室(赤ちゃん特化) |
| プレミア キッズルーム | お部屋の中にボルダリングの壁や秘密基地のようなプレイエリアを完備。ウェルカムベビー認定部屋。 | 洋室(子ども特化) |
| 露天風呂付 デラックス | 客室にいながら源泉かけ流しの露天風呂を独り占め。三世代旅行や記念日におすすめ。 | 露天風呂付き客室 |
| スタンダードツイン/和室 | 予算を抑えつつ絶景と温泉を楽しめるコスパ重視のお部屋。 | ツイン・和室 |
※ちなみに、亀の井ホテル 熱海には「本館」と「別館」があり、どちらの客室にするか迷う方も多いかもしれません。それぞれの違いや選び方のコツについては、こちらの記事で詳しく比較していますので、合わせて参考にしてみてくださいね♪
関連記事:亀の井ホテル熱海の本館と別館の違いを比較!選び方のポイントを徹底解説
どの部屋にもそれぞれの魅力がありますが、絶景を楽しみつつ、小さな子どもが安全に動き回れる広さを重視する方には、私たちが泊まった「スーペリア和洋室」がバランスが良くて本当におすすめです!
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【宿泊レポ】スーペリア和洋室の魅力
今回私たちが宿泊したのは、居心地の良さと機能性を兼ね備えた「スーペリア和洋室」です。
お部屋のドアを開けた瞬間から、
「綺麗だし、畳が気持ちいい〜!住み着いちゃいたい!」
と、親子でおもわずゴロゴロしてしまったほど(笑)
リビングルーム(琉球畳スペース)

和洋室の畳部屋部分の様子
リビングはモダンでスタイリッシュな琉球畳のスペースになっていて、とにかく靴を脱いで過ごせるのが最高!
1歳〜2歳前後の、とにかくじっとしていられない&よく転ぶ時期の子どもにとって、畳スペースは最高の遊び場です。
ローテーブルなのでぶつかってケガをするリスクも低く、お家のように安心して過ごせました。地元のスーパーや売店で買ったおやつを食べながら、家族でまったりお茶を飲むのにも便利です。
ベッドルーム

ベッドルームの様子
奥には広々としたツインのベッドが並びます。ベッド同士がくっついているハリウッドツイン仕様のため、子どもを真ん中にして川の字で寝るのにも十分な広さ。
ベッドの高さも比較的抑えられたロータイプになっており、寝返りを激しく打つ我が子でもハラハラせずに済みました(心配な場合は、畳スペースに事前にお布団を敷いてもらうようリクエストすることも可能です)。
寝心地もふかふかで、日頃の育児疲れもあって夜はぐっすり眠れました。
バルコニーからの絶景

バルコニーからの眺め
そして何よりもお気に入りだったのが、窓の向こうに広がるオーシャンビューのバルコニー。
日が沈む時間帯に、夫婦でのんびり熱海の夜景を眺めたり、朝は早起きして潮風を感じながら海を見渡したり……。
「うみ!でんしゃ、きたーー!!」
と、遠くを走る新幹線を見つけて子どもは大興奮!こういう贅沢な景色が楽しめるのも、熱海ならではですよね。
客室には加湿空気清浄機が標準装備されているほか、空の冷蔵庫、電気ケトル、お茶セットなど必要なものは一通り揃っていて、洗面台も広々として使いやすかったです。

客室風呂も絶景が見えます
夕食は「ATAMI BOLD KITCHEN」で豪華和洋バイキング!

バイキング会場の様子
今回のディナーは、2階にあるビュッフェレストラン「ATAMI BOLD KITCHEN」でいただきました。天井が高く、壁一面の大きな窓から相模灘を見渡せる開放的な空間です。
ディナーバイキングのテーマは「熱海グルメとイタリアの風を感じる」。新鮮な地元の海の幸はもちろん、本格的なイタリアンディッシュまで約90種類ものメニューがズラリと並びます。

料理の一例
席に着くと、広々としたテーブル席に案内され、子ども用のハイチェアもばっちりセッティング完了!
特に感動したのが、シェフが目の前で仕上げてくれる「ライブキッチン」です。
- ホタテの浜焼き: 目の前で香ばしく焼き上げられるホタテは、磯の香りと旨味がぎゅっと凝縮されていて絶品!
- お刺身・寿司コーナー: 熱海といえばやっぱり海鮮。マグロや鯛など、身が締まった新鮮なお魚を好きなだけ堪能できます。
- 焼きたて牛ステーキ: ジューシーなお肉に、オリジナルのソースや静岡特産の山葵を添えて。
- 桜海老のかき揚げ: 目の前でカラッと揚げられるサクサク食感。生の桜海老の香ばしさが口いっぱいに広がります。
ふたりで一口食べて「え、バイキングなのにクオリティ高すぎない…!?」と顔を見合わせてしまいました(笑)
さらに、子どもが大喜びの「キッズバイキングコーナー」も常設。エビフライやポテト、ハンバーグなど子どもが大好きな定番メニューが、子どもの目線に合わせた低いビッフェ台に用意されており、自分で料理を取る楽しさを体験できます。

キッズバイキングコーナー
スタッフさんのサービスもとても丁寧で、子連れでも焦らずにゆっくり美味しいディナータイムを堪能できました。
亀の井ホテル名物!お楽しみの「夜鳴きそば」

当日の夜鳴きそば
夕食をたっぷり楽しんだ後、夜のお楽しみとして外せないのが亀の井ホテル名物の「夜鳴きそば」の無料サービスです! 私たちが宿泊した日のメニューは「黒ゴマの夜鳴きそば」でした。
黒ゴマの香ばしさとコクが効いたピリ辛のスープが本格的で、バイキングでお腹がいっぱいだったはずなのに、つるっと別腹で完食してしまいました(笑)。大人に嬉しい大満足の夜食サービスです。
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朝食もバイキングで朝からお腹いっぱいに♪
翌朝の朝食も、同じく「ATAMI BOLD KITCHEN」でのバイキング。明るい朝の光が差し込む空間で、大きな窓から見える青い海を眺めながら、朝から気持ちの良いスタートが切れました。
朝食は約80種類と圧倒的な品揃えで、和食・洋食・地元の名物が幅広く揃っています。
- 鯵の干物(ライブキッチン): 目の前で香ばしく焼き上げられる鯵は、皮目がパリッと、身はふっくら。
- 焼きおにぎり出汁茶漬け: 焼きたての香ばしいおにぎりに、特製の旨味出汁をかけていただきます。トッピングの静岡産しらすや明太子を乗せれば、何杯でも食べられそうな美味しさです。
- 焼きたてクロワッサン: バターの香りがふんわり漂うサクサクのクロワッサンも大人気。

子供に取り分けた朝食
そして、小さな子ども連れとして本当に助かったのが、子ども用のカトラリーや食事エプロン(前掛け)がしっかり用意されている点です!
レストランには、ミッフィーちゃんの可愛いイラストがついたスプーンや、小さな手でも持ちやすい両手マグ、そしてなんとベビービョルンのシリコン製お食事スタイ(エプロン)まで完備されていました。汚れてもサッと拭き取れるタイプのエプロンが用意されているのは、荷物を減らしたいママにとって神対応すぎます!
バイキングメニューからも、1歳の娘が食べられそうなものをたくさん取り分けることができました。 この日は、柔らかいパンを2種類(丸パンとスライスブレッド)に、卵焼き、ブロッコリー、ポテト。さらにデザートには、娘が大好きなフレッシュなパイナップルも♪
子どもが喜ぶ味付けや、手掴み・スプーンの練習期でも食べやすいサイズ感のメニューが豊富に揃っているので、大人はもちろん、子どもも朝からご機嫌でお腹いっぱい食べられました。
家族みんなで、ゆっくり時間をかけて楽しむ朝食。
「今日のお出かけはどこに行こうか?」なんて話しながら、旅行ならではのゆったりした朝の時間を過ごせました♪
心も身体もほぐれる、絶景の温泉

大浴場(画像出典:楽天トラベル)
熱海といえば、やはり歴史ある名湯。亀の井ホテル 熱海の大浴場では、豊かな湧出量を誇る温泉をじっくり堪能できます。
大浴場には、広々とした「大浴槽」、じんわりと身体が温まる「寝湯」、臨場感ある風が通り抜ける「半露天風呂」の3種類があります。

半露天風呂(画像出典:楽天トラベル)
半露天風呂についてプチ情報
周囲に建物がある立地のため、安心して寛げるよう格子状の目隠しが施されています。
そのため、お湯に浸かりながらの「100%開放的な絶景」というわけではありませんが、周囲を気にせず、静かに夜風を感じながら落ち着いてお湯を楽しめる心地よい空間になっています。
泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物温泉。お風呂上がりもずーっと身体の芯からポカポカが持続し、日頃の育児疲れがスッと吹き飛んでいくような心地よさでした。
主役はここ!楽しすぎる「ATAMI KIDS PARK」と子連れサポート

ATAMI KIDS PARK(熱海キッズパーク)エントランス
今回滞在して我が家が一番感動し、子どもが一番長く時間を過ごしたのが、2024年に新設された全天候型プレイエリア「ATAMI KIDS PARK(熱海キッズパーク)」です!これがあるだけで、子連れ旅行のハードルがグッと下がります。
圧倒的な楽しさ!「ATAMI KIDS PARK」を徹底レポート

ATAMI KIDS PARK(熱海キッズパーク)内部の様子
熱海キッズパークは、0歳から身長120cmまでの子どもを対象とした大充実の屋内遊び場。雨の日でも、外が暑すぎる日でも、チェックイン後のちょっとした隙間時間でも、天候を気にせず思いっきり体を使って遊ばせることができます。
中に入ると、子どもたちの目がキラキラ輝くような遊具がたくさん!
- 大型エアー遊具&すべり台: ぴょんぴょん跳ねたり、滑り降りたり、体力を全力で消費してくれます(笑)
- 絵本コーナー: いろんなキャラクターの絵本が充実!
- おもちゃ・ごっこ遊びエリア: 可愛いおままごとセットや知育玩具も充実していて、おとなしく遊びたい気分の子でも退屈しません。

ATAMI KIDS PARK(熱海キッズパーク)内部の様子②

ATAMI KIDS PARK(熱海キッズパーク)内部の様子③

ATAMI KIDS PARK(熱海キッズパーク)内部の様子④
床は全面クッション性が非常に高いセーフティマット仕様。まだよちよち歩きの子や、ハイハイの赤ちゃんが転んでもケガをしにくい工夫がされているのが親目線として本当にありがたいです。
「旅行に来てまで遊び場?」と思うかもしれませんが、夕食前にお部屋で退屈してグズり出した時、ここに連れてくるだけで一発でご機嫌に!
「楽しすぎてお部屋に帰りたくないよ〜!」
と、最後は連れ出すのが大変なほどお気に入りスポットになりました(笑)。
宿泊者は3歳以上一律300円、2歳以下は無料(ベビールーム・キッズルーム宿泊者は全員無料)という良心的な価格設定で、滞在中何度も利用できるのも嬉しいポイントです。(ただし、同伴する保護者の入場にも300円がかかります)
他にもたくさん!おまけの子連れ優秀サポート
キッズパークが凄すぎて影に隠れがちですが、他にもウェルカムベビーの宿ならではの手厚い工夫が満載でした。
- 無料の月齢別離乳食: レストランでは1歳4ヶ月までの離乳食が無料で提供されます。
- 完璧な大浴場・脱衣所: 男湯・女湯どちらにもベビーバス、バスチェア、ベビーソープ、おむつ用ゴミ箱を完備。
- レストランのカート: 子どもを抱っこしたままバイキングのお皿を載せて移動できる便利なカートがあります。
- 売店の安心ラインナップ: 1階の売店には赤ちゃん用のお水、おやつ、おむつ等の消耗品も販売されています。

離乳食コーナー

売店
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まとめ
広くて快適なスーペリア和洋室、そして充実のキッズパークとお部屋時間が最高でし。
亀の井ホテル 熱海、また行きたくなっちゃいます!
いかがでしたか?今回は、静岡・熱海にある「亀の井ホテル 熱海」のスーペリア和洋室に宿泊した体験を中心に、ホテルの魅力をたっぷりお届けしました。
- 熱海の街並みと海を見下ろす絶景ロケーション&便利なアクセス
- 子どもが安全にゴロゴロできる広々とした客室
- 雨でも全力で遊べる大人気の「ATAMI KIDS PARK」
- ホテル内レストランで楽しむ豪華な和洋バイキング
このように亀の井ホテル 熱海の魅力は、“大人も子どもも我慢しない、みんなが満たされる温泉旅”を叶えてくれる要素がぎゅっと詰まっているところ。
特に新設されたキッズパークで子どもを思いっきり遊ばせられるので、夜はぐっすり寝てくれて、パパ・ママもゆっくり温泉を満喫できるという最高の好循環が生まれます♪
「温泉で癒やされたいけれど、子連れだからと諦めたくない!」そんなパパ・ママに、心からおすすめしたい滞在先です。
熱海旅行のホテル選びに迷っている方、家族みんなで特別な時間を過ごしたい方は、ぜひ亀の井ホテル 熱海を候補に入れてみてくださいね。
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