どんどこ森の当日券はサツキとメイの家も入れる?気になる買い方や最新ルール
どんどこ森の当日券(入山券)は予約なしでも現地で購入できますが、残念ながら「サツキとメイの家」の中には入れません。
いきなりショックな結論かもしれませんが、これが今のルール。
でも、そこで諦めてしまうのはもったいないですよ。
ジブリパークのチケット、本当に取れないですよね。
「予約に間に合わなかったし、もう行くのをやめようかな」なんて悩んでいませんか?正直、私も初めて調べたときは絶望しました。
ただ、当日券だけでも、あのトトロのオブジェがある「どんどこ堂」や静かな散策路はしっかり楽しめるんです。
この記事では、当日券の賢い買い方や実際に入れる範囲、予約なしでも満喫できるコツを詳しくまとめました。
事前にルールを知っておくだけで、当日になって「こんなはずじゃなかった」と後悔するリスクはゼロになります。
準備万端で、ジブリの森を思いっきり冒険しにいきましょう。
- 当日券(入山券)は園内の専用端末で購入可能
- サツキとメイの家は外観のみで内部観覧は不可
- 予約不要で裏山散策や限定お守りの購入ができる
どんどこ森の当日券(入山券)の買い方と最新ルール
どんどこ森を訪れる前に、まずはチケットの仕組みを正しく知っておくことが大切です。現地に行ってから「買えなかった」とならないよう、最新のルールを確認していきましょう。
事前予約の必須化
まず一番に知っておきたいのが、ジブリパークには現地で買える当日券というものが存在しない点です。すべてのエリアにおいて、全日程で日時指定の事前予約が絶対に必要なルールとなっています。
愛知県の公式情報でも、現地窓口での販売は行われていないと明記されています。ふらっと立ち寄ってその場で入場することはできないので、必ず事前にチケットを確保しておきましょう。
どんどこ森のチケットは完全予約制となっており、ジブリパーク現地での当日券販売は一切行われていません。もし当日に空きがある場合でも、公式サイト(Boo-Wooチケット)等からのオンライン予約が必須となります。現地に行ってから購入することはできないため、必ず事前に予約状況を確認してから足を運ぶようにしましょう。
オンラインでの購入方法
チケットは、公式サイトからアクセスできる「Boo-Wooチケット」や、ローソン・ミニストップの店頭端末「Loppi」で購入できます。先着順での販売になるため、予定が決まったら早めにチェックするのがコツです。
毎月10日に数ヶ月先の分が販売開始されるので、争奪戦になることも珍しくありません。もし希望の日の予約が埋まっていても、直前にキャンセル分が出ることもあるので諦めずに覗いてみる価値はありますよ。
マミースマホでサクッと予約できるのは便利だけど、気合を入れて早めに取るのが正解!
入山券のチケット料金
以前は「入山券」という名称がありましたが、現在はチケット体系が新しくなっています。どんどこ森の山頂エリアを楽しみたいなら、「里山さんぽ券」などの券種を選ぶのが一般的です。
料金は大人1,000円、子供500円程度から設定されており、他のエリアに比べて非常にリーズナブルなのが魅力。詳しい料金プランを以下の表にまとめました。
| チケット種類 | 大人の料金 | 子供の料金 | 主な入場範囲 |
|---|---|---|---|
| 里山さんぽ券 | 約1,000円 | 約500円 | どんどこ森の山頂、もののけの里など |
| ジブリパーク大さんぽ券 | 約3,500円〜 | 約1,750円〜 | 全5エリア(建物の内部観覧を除く) |
| 大さんぽ券プレミアム | 約7,300円〜 | 約3,650円〜 | 全5エリア(全ての建物内部を含む) |
当日券で入場できるどんどこ森の範囲
ここでは、予約チケット(特に比較的取りやすい散策系の券種)で、どんどこ森のどこまで入れるのかを解説します。入れる場所と入れない場所をあらかじめ把握しておきましょう。
どんどこ堂
山頂にある「どんどこ堂」は、散策メインのチケットでもしっかり楽しむことができます。トトロの形をした大きな木製の遊具で、その愛くるしい姿は写真映えも抜群です。
このエリアは山頂エリアのシンボルとして散策券でも入場が可能になっています。子供たちは中に入って遊ぶこともできるので、家族連れにはたまらないスポットですよね。
どんどこ堂があるのは山の頂上付近です。自然豊かな散策路を歩いた先に現れる大きなトトロは、まさにジブリの世界に迷い込んだような感動がありますよ。
サツキとメイの家
多くの方が一番気になっている「サツキとメイの家」ですが、チケットの種類によって入れる範囲が全く異なります。散策用のチケットでは、残念ながら建物の外側から眺めることしかできません。
もし家の中まで入って観覧したいなら大さんぽ券プレミアムが必要になるんです。お父さんの書斎や台所をじっくり見たい場合は、最初からプレミアムチケットを狙う必要があります。



外から見るだけでも雰囲気は満点だけど、中に入りたいなら予約時に要注意です!
スロープカーの利用
どんどこ森の麓と山頂を結ぶスロープカー「どんどこ号」は、チケットを持っていれば誰でも利用できます。レトロなデザインが可愛らしく、短い距離ですが移動自体がアトラクションのようです。
特にお子さんや足腰に不安がある方には、このスロープカーは強い味方になります。自力で階段を登るルートも自然がいっぱいですが、行きはスロープカー、帰りは徒歩で散策するのが賢い回り方ですね。
山頂へと続くスロープカーは、ベビーカーを利用している方や足腰が不自由な方を優先して案内されるため、混雑時には待ち時間が発生しがちです。体力に自信がある方は、豊かな自然を感じられる散策路を歩いて登るほうがスムーズに移動できる場合もあります。上りはスロープカーを利用して体力を温存し、下りは景色を楽しみながら徒歩で降りるのが賢い活用のコツです。
どんどこ森を当日券で楽しむ3つのメリット
「当日券(現地販売)」はありませんが、直前でも予約が取りやすい散策系のチケットを活用することには、実は多くのメリットがあります。あえてこのスタイルを選ぶ理由を見てみましょう。
予約不要の気軽さ
「大さんぽ券」などは数ヶ月前から争奪戦ですが、散策メインの券種は比較的直前でも空きが見つかりやすいのが特徴。思い立った時にスケジュールを組めるのは、忙しい方には嬉しいポイントですよね。
ガチガチに予定を固めず、天候や気分に合わせてサクッと予約して遊びに行けるのが最大の強み。完璧なジブリパーク制覇を目指さないのであれば、この気軽さは大きなメリットと言えます。
安価な入場料
フルパッケージのチケットは数千円しますが、散策系の券種なら千円程度で済むためお財布に優しいんです。パーク全体の雰囲気だけ味わいたい人や、リピーターの方にはちょうどいい選択肢。
浮いたお金で限定グッズを買ったり、パーク内のカフェで贅沢なティータイムを過ごしたりするのもアリ。正直、入場料を抑えて現地での体験にお金を使うのは賢い判断かもしれません。
山頂エリアの満喫
どんどこ森の山頂エリアは、メインの建物に入らなくても十分にジブリの世界観を堪能できます。豊かな緑に囲まれた空気は美味しく、都会の喧騒を忘れてリフレッシュするには最適の場所です。
どんどこ堂での記念撮影や、山道の散策だけでも「ジブリパークに来た!」という満足感はしっかり得られますよ。山の上からの景色も素晴らしく、自然の中でトトロの気配を感じられるのは贅沢な体験です。
自然との一体感
どんどこ森エリアは、愛・地球博記念公園の自然をそのまま活かした造りになっています。季節ごとに表情を変える木々や花々を眺めながら歩く時間は、何物にも代えがたい癒やし。
森林浴を楽しみながらジブリの世界に浸れるのは、他のエリアにはない魅力です。ただ歩いているだけでも、あちこちに隠れた工夫を見つける楽しみがありますね。



歩きやすい靴で行くのが鉄則!森林浴気分でリラックスできますよ。
混雑回避のしやすさ
屋内施設の観覧が含まれていない分、自分のペースでゆったりと移動できるのも嬉しいポイントです。時間指定の建物入場に追われることがないため、気に入った場所で長居することも自由。
人混みが苦手な方でも、広い屋外エリアなら自分のタイミングで静かに楽しめるはず。ゆとりを持ってパークを回りたい人には、あえての散策プランが意外とハマります。
どんどこ森の当日券を利用するデメリット
もちろん、散策系のチケット(当日予約を含む)を利用する際には、いくつか注意点や妥協しなければならないポイントもあります。後悔しないためにしっかり確認しておきましょう。
屋内は観覧不可
最大のデメリットは、先ほどもお伝えした通り「サツキとメイの家」の内部に入れないことです。あの映画でおなじみの引き出しを開けたり、家の中の細かな演出を近くで見たりすることはできません。
「どうしても家の中が見たい!」という強い希望があるなら、散策チケットでは物足りなさを感じてしまう可能性が高いです。事前のチケット選びが、当日の満足度を大きく左右するので慎重に選びたいところですね。
完売の可能性
いくら散策系のチケットが取りやすいといっても、土日祝日や長期休み期間は完売してしまうことがあります。「当日でも大丈夫だろう」と高をくくっていると、予約サイトを見て絶望することに。
特に午前中の早い時間帯から埋まっていく傾向にあるため、来園を決めたらその瞬間に予約状況を確認するのがベスト。完売を避けるなら、平日の利用や、夕方以降の遅めの時間帯を狙うのもひとつの手ですね。



「いつでも買える」と思わずに、前日までにはポチっておくのが安心のコツ!
どんどこ森周辺の無料エリアと移動方法
もしチケットが全く取れなかった場合でも、公園内には無料で楽しめるスポットや便利な移動手段があります。諦める前に、以下の方法を検討してみてくださいね。
園内バスの活用
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内には、無料の園内バスが走っています。どんどこ森はパークのかなり奥まった場所にあるため、このバスをうまく使うのが賢い移動のコツです。
チケットがなくてもバスに乗って近くまで行くことは可能なので、広大な敷地を効率よく移動するためにバスをフル活用しましょう。ただし、休日は混雑して乗れないこともあるので、時間に余裕を持って行動してください。
徒歩での散策ルート
体力に自信があるなら、徒歩での散策もおすすめ。公園内は舗装された道が多く、ジブリの世界を予感させるようなオブジェが点在しています。
バスを待つよりも、自分の足で歩いたほうが新しい発見があるかもしれません。どんどこ森へと続く道は少し勾配がありますが、自然を感じながらゆっくり歩くのもパークの楽しみ方のひとつと言えるでしょう。
無料展望台の絶景
どんどこ森の近くには、エリアを一望できる展望スポットもあります。チケットがなくても、遠くからサツキとメイの家や森の様子を眺めることができるんです。
近くで見るのとはまた違った、森の中にひっそりと佇む家を俯瞰で見る景色も一見の価値あり。無料エリアだけでも十分に「ジブリの空気」を感じることができるので、散歩がてら寄ってみるのが正解です。



無料エリアだけでも意外と満足度高い!写真も綺麗に撮れますよ。
どんどこ森付近のおすすめの宿 ホテルルートインGrand名古屋藤が丘駅前


| ホテル名 | ホテルルートインGrand名古屋藤が丘駅前 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 愛知県名古屋市名東区明が丘51 |
| アクセス | 名古屋市営地下鉄東山線 藤が丘駅より徒歩約4分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全230室 |
| 主な設備 | Wi-Fi / 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.41 293件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
ジブリパーク観光の拠点として、ホテルルートインGrand名古屋藤が丘駅前は非常におすすめの宿。最寄りの藤が丘駅から徒歩約4分という好立地で、パークまでも電車やバスを乗り継いで20分ほどで到着できます。
地下鉄東山線の終点駅なので、名古屋中心部からのアクセスも抜群なのが嬉しいポイント。全室がGrand仕様の落ち着いた内装になっており、観光で疲れた体をゆっくり休めるのにぴったりです。
個人的に注目したいのは、天然温泉の大浴場が完備されている点です。ジブリパークを歩き回った後は足がパンパンになりがちですが、広いお風呂でリフレッシュできるのは本当に助かります。
総合評価も★4.41と非常に高く、特に清潔感やサービスの丁寧さには定評があるようですね。朝食のバイキングも評価が高く、一日のエネルギーをしっかりチャージしてから出発できます。
利用者からは案内が親切で丁寧だったという声も多く、初めての名古屋旅行でも安心して泊まれるはず。駐車場は有料ですが、駅からこれだけ近いので公共交通機関を利用する人には文句なしの選択肢です。
もし宿泊先に迷っているなら、立地・設備・コスパのバランスが取れたこのホテルを推します。予約が埋まりやすい時期もあるので、早めに押さえておくのが快適な旅の秘訣ですよ。
どんどこ森当日券に関するQ&A
まとめ:どんどこ森の当日券を確保して冒険を始めよう
- どんどこ森の当日券(入山券)では、サツキとメイの家の内部へ入ることはできず裏山などの屋外散策が主となります。
- チケットは現地の券売機にて先着順で販売されますが、数に限りがあるため早い時間帯に確保することが重要です。
- 内部見学は不可でも、山頂のどんどこ堂を見たり森の雰囲気を味わったりといった独自の楽しみ方が見つかります。
- 予約なしで当日券を利用する際は、移動手段や無料エリアの巡り方を事前に計画しておくと効率よく楽しめます。
まずは予約サイトのチェック。これに尽きます。
現地に行ってから「チケットがない」と知るのが一番悲しいですからね。現在、現地での当日券販売はありませんが、オンラインなら直前でも「散策」系のチケットがひょっこり空いていることも。
諦めるのはまだ早いです。まずは最新の空き状況をのぞいてみてください。
山頂の巨大なトトロ「どんどこ堂」は、比較的取りやすい散策券でもしっかり楽しめます。スロープカーも使えるので、移動も意外と楽ちん。
ただ「サツキとメイの家」の中までじっくり見たいなら、大さんぽ券プレミアムが必要になります。ここが分かれ道。もしチケットが取れなくても、無料バスや展望台を使えば森に佇む家を俯瞰で楽しめます。
それもまた、一味違った贅沢な過ごし方ですよね。
遠方からなら、駅から近くて天然温泉もある「ホテルルートインGrand名古屋藤が丘駅前」を拠点にするのが個人的には鉄板です。価格や在庫は常に変動するので、まずは予約サイトで最新の空き状況を確認しましょう。
空き枠を見つけたら迷わず押さえて、ジブリの世界へ飛び込む準備を始めてくださいね!









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